世界的視野で持続的成長を実現するためのグローバルポートフォリオ戦略の設計を支援します。TCGの豊富な実績と広範なグローバル・ネットワークを最大限活用し、各国の産業構造、市場動向などのマクロ・ミクロの視点で調査・分析の上、進出、強化、再編など全社グローバル・ポートフォリオの立案から中長期の戦略設計への落とし込みまで一貫して実施します。
右の図はタナベコンサルティングが提唱する経営コンセプト"バックボーンシステム"を表しています。
最上位概念の経営理念は企業の存在価値を定義する「永続不変」 "Eternal"なもの。
その直下に位置するミッション・ビジョンは社会的使命・未来のゴールであり、永続不変ではないものの確固たる"Solid"意志が反映されるべきもの。
逆にそのミッションに到達する道筋を示した中長期経営計画は環境変化にじて柔軟に"Flexible"変化しなければなりません。
そして、それを実現するために設計すべき3つのモデルがビジネスモデル、コーポレートモデル、ファイナンシャルモデルです。
そこからブレイクダウンされた計画や施策をPDCAサイクル推進によって、理念・ビジョンが成果となって具現化されていきます。
理念は不変ですが、ミッション、ビジョン、3モデルは時代により変わります。
この変化をマネジメントできることが企業の持続的な発展の最も重要な鍵となります。















